【吹田支部11月例会】会社は誰のもの?

勝ち残るための改革~社長と社員は思いを共有することができるのか?

植田さんは社長に就任して10年、就任当初の社員が全員入れ替わる中で、ずっと悩んできたとおっしゃられます。
これまで事業の柱であった自動車整備業だけでは、これからの時代は乗り切ることができないと考え、自動車販売や保険の取り扱い等、新たな事業の柱を模索して、社内に様々な改革案を提示します。
しかし、会社の為、社員の為と思ってした提案内容は、ことごとく社員に反対されます。
私の考えていることは社員になぜ伝わらないのか?
社員はなにを求めてこの会社で働いているのか?
日々悩み、孤独を感じてきたという植田さんが、勝ち残るための改革を実行に移そうとされています。
会社と社員のことを真剣に考える社長の改革とは?
植田さんの報告にご期待ください。

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