諦めなかったら、必ず道は拓ける

北第二支部 3月例会

「諦めなかったら、必ず道は拓ける」
―― 世の中の"偏見"に挑み続けた経営者の決断と組織づくり――

今回の3月例会では、チャレンズグループ 代表 小島雅士さんに報告いただきます。
障がい者、元犯罪者、生活保護受給者――
「働くこと」「住むこと」から排除されがちな人たちに、"仕事"と"居場所"をつくることを、事業として真正面から引き受けてきた経営者です。

小島さんの原点は、「障がいのある人が働けない社会はおかしい」という、母親の生き方から受け取った強い問題意識でした。
企業が雇わないなら、自分で雇う。
任せられないと言われるなら、自分で仕組みをつくる。
そうして清掃事業、不動産事業、就労支援、居住支援へと、事業は広がっていきます。

一方で、
・郵政民営化による大口取引の消失
・コロナ禍で通所型事業の売上がゼロに
・通帳残高200万円という崖っぷち
――何度も経営の危機に直面してきました。

それでも小島さんは語ります。
「生きるために、諦めなかった」
「安住の地にいるより、挑戦を選んできた」
支えになったのは、人とのつながり、数字感覚、そして経営者としての覚悟でした。

報告では、次の3つを軸にお話しいただきます。
①なぜ、社会的に厳しい立場の人たちを支援する事業を選んだのか
②危機の連続を、経営者としてどう乗り越えてきたのか
③「このままではあかん」と思える組織を、どう育てているのか

逆境の中で磨かれてきた、
経営者のメンタリティ・挑戦心・組織づくりのリアル。
事業規模や業種を問わず、「これからの経営」を考えるすべての方に響く例会です。

ぜひご参加ください。


報告者
【会社名】チャレンズグループ 
【報告者】代表 小島雅士 氏
【事業内容】障がい福祉サービス、高齢者福祉サービス、不動産、ビルメンテナンス
【設立】平成6年9月
【社員数】130人(パート含む)


場所:大阪弁護士会館 会議室903 〒530-0047 大阪市北区西天満1-12-5(地下鉄・京阪本線「北浜駅」徒歩約7分)
参加費:無料(懇親会参加は実費 5000円程度 3/18以降のキャンセルはキャンセル料)

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