【新大阪支部9月例会】挑戦の先にやるべきことが見えてきた

不動産業界のお話はもちろんのこと、若原社長のいろいろなご経歴をもとに、
たくさんのお話をお聞かせ頂きながら
さまざまな切り口から、経営についてご一緒に考えてみませんか?

感想

「挑戦の先にやるべきことが見えてきた」
(主催:株式会社 リアルエステート大阪 代表取締役 若原 朋之)への感想です。

「社員とともに、豊かさと幸せを分かち合える地域に密着した会社である」という経営理念を掲げられて、2004年4月に株式会社リアルエステート大阪を設立され、常に奥様とともに今日まで駆け抜けられてきた若原社長の良かったことも苦しかったことも、ありのまま素直に、そして飾ることなくお話をして頂きました。本業の不動産業を離れて、多角的な事業展開の結果、中国進出や南アフリカに渡られたという勇気ある果敢なチャレンジ精神は、若原社長からあふれ出るエネルギーそのものでした。結果的には成功することばかりではなかったとのことですが、判断のタイミングを逸することや、またいろいろなことに関わるためにも、時間は有限なので集中と選択を考えていなかったと振り返られていた姿が印象的でした。しかしその反省から、「行くべきか?やるべきか?」その判断は「行くならば、やるならば、心が震えるものであるかどうか?」という信念に基つかれているそうです。人生はすべてが、「何をとるか?何を捨てれるか?誰に会うか?」日々その決断の繰り返しだとあらためて考えるきっかけを与えてくださいました。そしてやると、行くと決断した限りには、それを楽しむこと。決して腐らずにやり切って、必ず何かを持ち帰って得れるように、その過程を前向きに取り組むことで必ず、誰かが見届けていてくれている!そう信じて私自身も明るく前だけを向いて頑張っていこうと強く心に決心した日でした。若原社長に感謝致します。

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