【北第一支部6月例会】試行錯誤の挑戦!

 ~タイムリーに繋がり乗り越えてゆこう!!~

皆様におかれましては、今回の新型コロナウイルス感染拡大の影響により、様々な経営上の影響を受けていらっしゃることと存じます。
中小企業家同友会全国協議会会長の広浜泰久さんからのメッセージをご覧頂いただいたと思いますが、など、方向性が示されております。
「長期化も想定して緊急に対応しよう ~一社もつぶさない!全会員に声かけを!~」
「一人で悩まないで、早急に経営計画の見直しをしよう」

(※アドレス参照 https://www.doyu.jp/news/200331-102850.html)   
 また大阪同友会2020年度方針には、「危機に打ち勝つために、『正確な情報』を共有しましょう」つまり、「会員同士の生の情報を共有しましょう」と書かれています。
 今までのように一堂に集まって行う例会が開催出来ない中、「我々がタイムリーにつながる場」としてWEB例会を開催いたします。
 今回は、新型コロナウイルス対策で甚大な影響を受ける中、生き残る為にも試行錯誤をし、この難局を乗り越えようと様々な挑戦をされてきた方々からのご報告を頂きます。
 また、今回はWEB形式でのグループ討論にも挑戦。
この難局へどのように立ち向かったのか、さらに新型コロナウイルス対策の中でどのような気づきがあったか、そのような情報共有も図る予定です。
皆様、是非情報を共有し、支えあって、一緒にこの難局を乗り越えましょう!

感想

私たちはコロナをどう乗り越えるか私たちはコロナをどう乗り越えるか
北第一支部では6月23日にWEB会議システムZoomを使ったWEB例会を開催しました。 今回、「私たちはコロナをどう乗り越えるか」を趣旨にコロナの中でも新しいことにチャレンジされているお二人、 株式会社スターエキスプレス 山内さんと株式会社アドインタメディス 満淵さんにご報告頂きました。

つい数ヵ月前までは当たり前のようにあった発注や売上が突然なくなる、大きく減少 するという厳しい現実
「コロナだからしょうがない...」 「コロナだからできない...」 この難局の中、ついついこれらを言ってしまいそうな日々。 しかし、お二人は 「コロナだからこそ」「コロナでも」という強いお気持ちで新しいことに挑戦されて います。 しかもお二人とも楽しそうに仕事をされているのが印象的でした。

Zoomのブレイクアウトルーム機能を使用して、グループ討論を実施
試行錯誤しながらの実施となりましたが、「コロナによって気付いたこと」というテーマで討論しました。 皆さんコロナによって、多くのことに気付かれたと思います。 安定した取引のありがたさ、社員の大切さ、人との繋がり、Zoom等WEBを使っていく必要性... こういう時期だからこそ、普段できないことをする。 考える時間、学ぶ時間、新しい種を蒔き、新しい価値を創造する時間。 今、種を蒔いておけば、芽が出て2年後、3年後に大きな実がなっているかもしれません。 ダーウィンの進化論でもありますように生き残るのは強い者でも賢い者でもなく、変化に適応できる者です。 今、私たちには生き残るために変化が求められています。 今回の報告、グループ討論で学んでことを明日からの経営に生かし、必ずみんなで生き残りましょう! (例会担当:昭和化工株式会社 秋田 雅弘)

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