【北第一支部7月例会】ほとばしる想いが、人、そして会社を育む

「夢は必ず現実のものとなる。阪口昌行10年ビジョンを語る」

7月例会は、3月例会で報告を予定しておりました前支部長阪口さんの報告となります。
 1946年創立の大阪造園土木株式会社。創立時は業界の著名人が参集、業界NO1を謳われ、阪口さんが今も誇りえる会社の姿がありました。
しかし、現在業界は様々な変化の中、多くの問題を抱え群雄割拠の時代へと突入しています。
そんな中、阪口さんは、理念型経営を目指して同友会に入会。自社の成長だけではなく、業界の未来を創造する道を歩みつつあります。
夢は必ず実現するという阪口さん、真の業界№1を得る為に、今10年ビジョンを描こうと挑んでいます。 
コロナに翻弄される今、経営者に本当に必要なものは何なのか、それを皆さんに問いかける素晴らしい報告をご期待ください。

感想

北第一支部7月WEB例会は、3月例会で報告を予定しておりました前支部長、大阪造園土木株式会社 阪口さんのZOOMを使用してのWEB例会報告となりました。
荒木現支部長、清水例会委員長、例会担当、尾崎、山本の4名が阪口さんの会社の会議室をお借りして、出来るだけこれまでの例会に近いものをとの思いを持って開催しました。
従来の名刺交換タイムを場になじんで頂く為の自己紹介タイムとしてグループ分け、歓談後、支部長挨拶、3つの目的と進み、報告開始へと。
夢は必ず現実のものとなる。阪口昌行10年ビジョンを語る
阪口さんは、理念型経営を目指して同友会に入会。
自社の成長だけではなく、業界の未来を創造しようとする道を歩むなか、夢は必ず実現するという阪口さんが真の業界NO1を得るために、社員と共に10年ビジョンを描こうと挑む姿は、コロナに翻弄される今、経営者に本当に必要なものは何なのか、それを皆さんに問いかけつつ、 報告後、理念型経営というものが何なのか、言葉の魅力にだけ誘われて入会 8年が過ぎやっとその意味が分かりかけてきたと思うと、しみじみと語る阪口さん。 そして、経営者が何処を向いて経営しているのかが最も大事と、力強く語る阪口さん。
そのたゆまない努力が阪口さんの魅力となる素晴らしい報告となりました。

【後記】 私自身が現状 会社の維持のみに心を奪われ(イジイジしていました。無視してください。)、同友会にいる意味を忘れかけていました。大事なのは維持、発展! 皆さん、同友会の仲間の声を力に変えて、前を向いて頑張りましょう! 株式会社山本材木店 山本裕樹

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