同友会で見つけた自社成長の秘訣

三島支部1月例会は新大阪支部の株式会社SARABiO温泉微生物研究所執行役員 野越成一郎さんに報告い
ただきます。
野越さんは2013年同友会に入会されますが、本格的に憲章委員として活躍されるようになったのは
2018年からです。
以降「国民や地域と共に歩む中小企業」という同友会理念に基づき、高校生や大学生と交流したり、中小
企業展(大阪わかそう)の実行委員長を務めるなど、中小企業の魅力を多くの人に伝えていくという熱い
想いを持って精力的に活動されています。
重責を担いながらもいつもどこか楽し気な野越さん。同友会での学びをどう生かしているか、地域とどの
ようにかかわるか、社員をどう育てているか、多くの気付きを得られる報告をぜひ聞きに来てください。

感想

1月23日に三島支部例会が開催されました。
報告者は株式会社SARABiO温泉微生物研究所 執行役員の野越成一郎さんです。
以下、並川洋子税理士事務所 代表の並川洋子さんによる例会レポートです。
令和6年最初の「第101回 三島支部例会」が茨木市で開催されました。
受付に募金箱が。
能登半島地震の復興支援で三島支部での募金活動、まさに三島支部らしい光景。
例会では同友会の3つの目的うち「良い経営環境を作ろう」にかかる「憲章政策活動」にスポットを当てた内容。なかなか難しそうな内容になりがちですが、「大阪わかそう」の実行委員長でもある報告者の野越さん。憲章活動と自社事業を、事例を交えて明るく報告してくださいました。
討論では「自社が地域にかかわる」ためには、まず自社のご近所さんを知り、1つずつご近所と接点をつくることが大事、などそれぞれ自社と地域を思い描きました。
例会終了後の懇親会は最強寒波が近づいている中、ホットで暖かく、なごやかに進行して会は終了しました。ありがとうございました。



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