活動報告

【阪神支部・6月WEB例会活動報告】シェアハウスの現状・・・

2020年6月26日

感想

阪神支部

コロナの影響が直撃した民泊とシェアハウスの売り上げ・・・「2人の経営者判断」から 「自分ならどうするか」を考える!!

WEB例会も2度目ということで、運営側も参加者も少しずつ慣れてきたように
感じました。

今回はほぼ同業のお二人の経営者の発表。

人の動きが止まったことで、売り上げは急激に減少。
そもそも「インバウンド」に頼っていたから?
これまでのビジネスモデルはそれでよかったのか?

そこをどう受け止め、前に向いていくかがポイント。

それを聞いて自社はどうなのか・・

他支部からの多くの参加もいただき(遠くは横浜から)
ブレイクアウトルームでは45分の対話もでき、
ゆっくりと「テーブル討論」(?)できたと思います。

■発表者からの気づきと感想

1)阪神支部ならびにご参加頂いた会員の皆様

発表の機会を頂きありがとうございました。

コロナ禍でオブザーバー発表ある事で内容は限定されていましたがKANAUの事業をより考える事が出来ました。
日本人向けや外国人がいつ戻るのか、オンラインのサービス、事業内容を整理しながらKANAUだけで成り立つ事業づくりをやり遂げます。

その為に今やれる事を一つづつ実践して、修正して、実践していくようします。

一歩前に、一歩前にやった事が無い事でもチャレンジしていきます。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

PS 今のコロナ禍の状況なので皆さんが優しかった事が逆に怖かったです。

玉城勇人

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2)阪神支部6月例会を終えて

約4年前に発表させて頂いたときとは違い、今回の例会は
オンラインを使ったzoom例会、そして内容は「新型コロナウイルス感染症」の影響についての発表と、初めての取り組みばかりで最初は戸惑いましたが
例会打合せでも、zoomでしたが 先輩経営者からのアドバイスはリアルと変わらず
刺激もあり勉強になりました。
仕事終わりで何回も遅くまで、打合せに関わって頂いた運営委員の方々には感謝しております。

発表を通じて、多業態の方々も大なり小なりコロナの影響を受けている経営者が多い事を知りましたし、皆さん前を向いて必死に進んでいる姿によい意味で影響を受けました。
今回のコロナの影響で、人との繋がりの大切さにも再認識させて頂きましたし
アフターコロナ対策にも真剣に考える事ができるきっかけとなった例会でした。

会社を経営していくなかで、今回のような誰もが予想しない
外的要因で状況が一変する事を体験しました。
今後、またこのような事は起こると考え
会社の財務内容をしっかり強くしていきたいと思いました。

株式会社アドミリ
代表取締役 菊竹貴史

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引き続きの懇親会でも多くの方が参加下さり
1部で聞けなかった質問を深く掘り下げる
ことができました。

来月は7月29日 前田陸送・前田社長のご発表です!!

 

「やっぱりリアルがいいなぁ・・」という
お声も聞きますが、お顔を見るだけでもホッとします。

まだ参加されていない方がいらっしゃれば
この機会にぜひリモートの例会に慣れてくださいね。

 

文責:まつなが@AURA

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