活動報告

【阪神支部・2月例会活動報告】『創業64年家業の三代目 今の会社に問題はない。この先は?』~現状維持に未来はあるのか?~

2020年2月22日

感想

阪神支部

 5回の打ち合わせの先にあったもの・・・




いやあ、やっと終わりほっとしました。
発表の感想ですが、こんなに自分自身清々しいものかと。
リハーサルの間に皆様には、私の為にご協力頂いた事は感謝いたします。
この皆様の助言は、これからも何度も思い出すと思います。
出来の悪い私に皆様も、5回もリハーサルにお付き合いいただき
相当お疲れになられたと思います。 沢山気も使わせましたね。  
正直こんなにボロカス言われて絶対言い返したる。
と思った時期もありました。 ですが、何度も原稿に向かって
皆様の言葉を想い返すと、自分の考えの足りなさとこれではあかんのや
と言う気持ちが自然に沸いてきました。

又1から同友会やり直そうと、新しい気持ちで例会に参加していこうと、
きっと違う景色が目に映ると思います。 皆様のおかれましてはこの度は大変お世話になりました。 これからも、ご指導のほど宜しくお願い申し上げます。
ありがとうございました。

〒554-0013大阪市此花区梅香2-2-17
益田建設株式会社 代表取締役 益田 要


島本例会委員長から

リハーサルを行うこと 実に5回 64年続く建設家業で ご家族による健全経営で
成り立っていました しかし、報告者は “自分が今の会社を支えてきた”
と自負し、お父様を認められません… お父様にもお会いし 歴史を知り、
想いを聞く中で 気づき始めますー “自分は本当に心から父に感謝できているのか”
報告当日の直前まで 行われたリハーサルでは 「聞く気が無いならリハにならん!」
と激励が飛びます 本気で向き合いきった例会は とても素晴らしいものとなり
報告者から懇親会の最後に聞けた言葉はー 「例会報告して本当に良かったと
思うてます」
涙なくして終われない 阪神支部例会
次回は3月17日(火)です


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たぶん経営発表がなければ、経営者は「傲慢」なまま生きていると思います。
どうしてこんなにも自分の為に言ってくれるのか・・・
どうしてこんなに真剣に考えてくれているのか・・・
その相手の思いに気づいたとき、初めて自分の殻を脱ぐのかも。
ボロカスに言ってくれる相手があなたにいますか?
周りの方がみんな褒めていたら、危険です。 同友会にすぐご入会ください。  

広報:松永
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