活動報告

【北第一支部 5月例会報告】社員の可能性を信じ、支えられる会社に ~近畿産業株式会社 傍島 真さん~

2019年5月26日

北第一支部

「変わり続けたい」想いが強く伝わってきた報告でした。

傍島さんは2001年にご結婚と同時に奥様のお父様が社長をされている近畿産業株式会社に入社、そして2003年に取締役、2013年に代表取締役に就任。

入社以降、様々な労使関係の課題に向かい合ってきた中で現在は「人を生かす経営」の根本に立って学びを実践されています。 過去を振り返った時に、社員に対して適材適所の対応ができていなかったこと、また、社員の可能性を信じることの大切さを痛感されました。

「同友会には自分に必要なものがある」との言葉には実感された方だからこその説得性がありました。

傍島さん1

報告の中で印象的だったのが、人の悪口を言わないと言われていたことです。

社員の信頼を得る社長は決して悪口を言わない、特に、先代社長や社内重役の悪口は社員にとって聞きたくないことで同時に信頼が揺らぐものです。 簡単なようで難しいことです。しかし、そのような社長の姿勢が社員へ響いていき、最終的には社員一丸となって会社の未来を創っていく大きな要素になるのではないでしょうか。 この言葉には参加者の多くが頷いていました。

参加者が40名近くの熱気あふれる例会でした。

傍島さんは今期から北ブロック長を担当されています。 感動の報告は、会社の発展、ブロックの発展を目指して「We Love OSAKA!」で締めくくられました。 大変有意義な報告をありがとうございました。

北第一支部 株式会社エガオール 土本晶子

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